ストレスに振り回されない体へ!

日々のお仕事や家事、人間関係などで、「なんだか最近ストレスが溜まっているな…」「心が重たいな」と感じることはありませんか?
ストレスを感じたとき、甘いものを食べたり、気分転換にお出かけしたりするのも良いですが、実は「気(エネルギー)」の観点から根本的にストレスをコントロールする方法があるのをご存じですか?

なぜ「気」でストレスがコントロールできるの?
東洋医学では、私たちの体には「気(エネルギー)」が巡っていると考えます。
ストレスを感じているとき、私たちの体と心にはこんな変化が起きています。
気が頭に上がっている(上熱下寒)
考えごとが増えたりイライラしたりすると、エネルギーが頭に集中して「頭がのぼせる」「首や肩が凝る」状態になります。
エネルギーの巡りが滞る
自律神経が乱れ、呼吸が浅くなり、全身の血流や気の流れが滞ってしまいます。
つまり、ストレス状態とは「気が頭に詰まり、スムーズに循環していない状態」なのです。

「気でコントロールする」とは、特別な魔法を使うわけではありません。
滞った気を流し、頭に上がったエネルギーを足元(お腹)へ下ろす(水昇火降=すいしょうかこう)ことで、自分で自律神経と心をベストな状態に戻していくことです!

ぜひ一度、動画をご覧下さい。