股関節をほぐして下半身ダイエット~イルチブレインヨガのブレイン体操「つま先たたき」

「ダイエットしても下半身はやせない」とお悩みの女性は多いようです。下半身太りの原因のひとつは血液やエネルギーの流れが滞っていること。寝る前に布団の上で、イルチブレインヨガの「つま先たたき」をしてみましょう。

下半身太りの目安として、ウエストのサイズに合わせてパンツやスカートを試着した時、太もも辺りで履けなくなってしまう、または、履けたけれど太ももがパンパンといった状態が挙げられます。

下半身太りに至るまでには、いくつかの段階があると言われます。まず、なかなか足の疲れが取れず、ほてっているような感じがあると第1段階。骨盤のゆがみなどから足が疲労しやすくなり、筋肉が硬くなるとされます。

次の第2段階では、流れない水分で足がむくみはじめます。ここまでが下半身が太る一歩手前の状態だといいます。さらに、第3段階に進むと、老廃物を含んだ余分な水分で脂肪太りになります。次の第4段階では脂肪が凝り固まってしまいます。ちょっとやそっとでは落ちないセルライトになります。

下半身ダイエットで意識したいのは、骨盤です。骨盤は、上半身と下半身をつなぐ土台であり、体内の臓器を包んで守る重要な役割を担っています。イルチブレインヨガのつま先たたきで股関節がほぐれて硬くなっていた周辺の筋肉が緩むと、連鎖的に骨盤や背骨のバランスも整っていきます。そして、血液などの流れがスムーズになっていきます。

左右のつま先どうしをコンコンとぶつけあうだけの単純な動作です。家でテレビを見ながらでも、気軽に簡単に行うことができます。運動が苦手だという人にもおすすめです。

 

腰のストレッチ「両側へひざをひねる」

これまでも座りっぱなしが健康に悪いというのは、よく言われてきました。立っているときよりも座っているときのほうが、腰にかかる負担が大きいそうです。

腰のストレッチで腰周りの筋肉の緊張をほぐしていきましょう。骨盤のすぐ上あたりの脊柱起立筋や腰方形筋がほぐれ、腰周辺の血行もよくなります。

あお向けになって、ひざを立てるだけでも腰の筋肉が緩みます。ひざを立てた状態でトントンと腰を床に打ちつけてから「両側へひざをひねる」を行うと、さらに効果的です。

ひざの重みを感じながら、呼吸とともにゆっくり動かしましょう。腰の筋肉が気持ちよく伸びているのが感じられたら、OK。腰が痛い方はムリをしないようにしましょう。

 

柔軟ストレッチ〜前屈

座りっぱなしの生活をしていると、もも裏がカチカチに。すると、歩き方や姿勢が老けて見えます。前屈で背中、お尻、もも裏までを柔軟にして、しなやかさと若々しさを取り戻しましょう。1回1分でも、毎日続けるのがコツです。

 

ストレッチをすると、うれしいことがたくさん!

・筋肉や関節がほぐれて血液循環がよくなる

・血液循環がよくなって疲れがとれやすくなる

・柔軟性が高まりケガにつながるリスクを減らせる

・筋肉の緊張がとれて姿勢がよくなる

・心身がリラックスしてストレス軽減につながる

立ったままできる全身ストレッチ「皿まわし」エクササイズなら、自分の体の状態に合わせてほどよく伸ばせるので、体が硬い人でも大丈夫!

 

胸を開くエクササイズ

ずっとスマホを触っていると、体がどうしても前かがみになります。肩や肩甲骨周りの筋肉がほぐれて姿勢もよくなる体操をご紹介します。ストレスで浅くなっていた呼吸も深くなっていきます。パソコン作業の合間にもGOOD。

 

くびれストレッチでダイエット~「腰をねじる」

現代人にとって、わき腹は脂肪がつきやすい場所だと言われます。それは、現代人が体を「ねじる」という動作をあまりしなくなったからだそうです。日常的に体をひねらなくなったことで、ねじるための筋肉が硬くなりがちです。

イルチブレインヨガの「腰をねじる」では、体にしっかりとねじりを加えます。硬くなっている部分を刺激し、筋肉を柔らかくします。すると、血行にも良い影響が出やすくなります。

また、わき腹の腹斜筋もほぐします。わき腹は、ちょうどウエストの「くびれ」にあたる部分ですので、ここを刺激することで、ウエストまわりのダイエットにプラスになります。

日頃の姿勢のクセによってアンバランスになっている筋肉にも刺激を与えます。姿勢が悪いとボディラインも崩れやすくなります。人間は本来、正しい骨格をキープしていれば、全身にバランスよく筋肉と脂肪がつき、メリハリのあるボディを保てるのです。

くびれストレッチ「腰をねじる」で、メリハリボディを手に入れましょう!

イルチブレインヨガの「腰をねじる」

1.足を前に伸ばして座り、両手を後ろにつく。左足はひざを立て、右ひざの外側へ置く。

2.息を吸いながら左ひざを右側の床に倒し、腰をひねる。視線は倒したひざと反対側を見て、息を止めて下腹をゆっくりと外へ押し出す。

3.息を吐きながら、1に戻る。

4.もう一度繰り返し、反対側の足も同様に行う。3回繰り返す。

 

「NHKニュースおはよう北海道」に出演しました。

7月21日今朝、「NHKニュースおはよう北海道」にイルチブレインヨガ札幌スタジオの土井インストラクターが出演し、腸運動と丹田たたきを紹介しました。

番組のテーマは「しっかり夏バテ対策!鍵は“胃腸を元気に”」です。

https://www.nhk.or.jp/hokkaido/program/b30/7e47ba88e/

 

丹田たたきの動画も一緒にご覧ください(^^)
暑い夏に負けない元気な体を作りましょう!

 

秒で眠たくなるつま先たたき

夜寝る前に1日の疲れを癒しましょう。 超カンタン「つま先たたき」をしてから寝ると、血液やリンパの流れがスムーズになり、むくみのないすっきり美脚へ!翌朝の目覚めもさわやかに。

 

お腹周りが気になりだしたら!イルチブレインヨガのブレイン体操「腰まわし」

お腹周り、気になりますよね。ただやみくもに「ダイエット!」と思う前に、体のバランスを考えてみましょう。

体がゆがんでいると、お腹まわりの血液やリンパの流れが悪化。代謝がダウンしやすくなります。さらに関節や筋肉の動く範囲も狭くなって、脂肪がつきやすくなります。

イルチブレインヨガの「腰まわし」では、硬くなっている腰まわりの筋肉をほぐします。普段の姿勢や動作によって生まれる左右差を軽減します。肩などの力を抜いて、なるべく大きい円を描くようにしましょう

 

【体験談】呼吸・瞑想からダンスまで多彩なイルチブレインヨガ

イルチブレインヨガのトレーニングを始めて一番の変化はイライラしなくなったことです。仕事が忙しくて、ついイラついてしまうことが多かったんですけど、気がついたら気持ちがいつも穏やかになっていました。

不思議なことに、以前は毎日バタバタして余暇の時間をなかなか持てなかったのに、イルチブレインヨガを始めてから、空いた時間というのがちゃんとキープできるようになりました。その時間を自分のために有効に使ったり、またその時間でスタジオにトレーニングに行ったりしました。

イルチブレインヨガのプログラムの中でとくによかったのが、オリジナルの呼吸法。これがとても私に合っていたみたいで、心が穏やかになっただけでなく、体にも良い影響がありました。

以前は、冬になると足が冷たくてお布団に入ってから1時間ぐらいは眠ることができない日が多かったです。トレーニングを始めてからは体が冷えにくくなり、早く眠りにつくことができるようになりました。今年は暖冬かなと思ったら全然暖冬ではなかったようで、体質の変化に驚いています。

イルチブレインヨガにはいろんなタイプのトレーニングがあって、体操やダンスなど体を思い切り動かす時間があったり、静かに瞑想する時間があったり、変化に富んでいます。しばらくやっているうちに、イルチブレインヨガをすればいろんな所に行かなくても全部の要素があるんだなって思うようになりました。(50代、女性)