運動不足解消はまず下半身強化から!

体力の低下は年のせいだとあきらめていませんか?

同じ年齢でも運動をしている人と
していない人では大きな差があります。

筋力は何歳になっても鍛えられます。

階段の上り下りがつらい
信号が変わりかけて、ほんの少し走っただけで息が切れた
昔より太りやすくなった
なんてことはありませんか?

これらの原因は「加齢」ではなく
「運動不足」です。

とはいえ
いきなりジョギングやジム通いをしようと思っても
重い腰は上がらないですよね。

スクワットなどの筋トレなら
自宅でできて、自分のペースで少しずつ始められます。

まず下半身の強化から始めてみましょう。

老化は足から始まります。
下半身の筋肉が衰えると
日常生活もままならなくなってしまいます。

ご自身の体の状態に合わせて
ひざや腰に負担のないように行いましょう。

 

1日1分、デスクワークにおすすめの首のストレッチ

首まわりをすっきり見せるストレッチをご紹介します。

首はシワができやすい部位です。首に年齢が出るとも言いますよね。スマホの使い過ぎで首がつらくなっている方は要注意です。

後頭部で手を組んで、呼吸とともに頭をゆっくり後ろに反らしながら胸を開きます。

それにより、前かがみになっている背すじと、シワのできやすい首の前面を伸ばします。二重あごの予防にもなります。

軽く頭を左右に揺らして首の筋肉をゆるめてから行うと、さらに効果的です。

 

超簡単集中力UP!「天門瞑想」

初心者でも集中しやすい「天門瞑想」をご紹介します。

天門とは頭頂部を指し、天と通じる門という意味です。天門瞑想は、この天門にモノを乗せて行う瞑想です。頭の上に、本などの少し重みのあるもので落としても危なくないものを乗せます。そして、頭の上に乗っているモノの重みを感じてみます。すると自然に体を意識するようになります。

脳は同時に2つ以上のことができません。体を意識している、その「瞬間」は思考や感情が遮断されます。考え事をしていると気づいたら、また頭の上の重みを感じてみましょう。重みを感じ、体を意識する瞬間を増やしていくことで、考え事をしている瞬間を減らしていくのです。あまり気負いすぎないで、気楽に取り組んでみましょう。

そして、頭頂部にある重みが下腹の丹田までまっすぐ下りてくるとイメージします。呼吸が深くなり、自分の体温が感じられ、心が安定していくのが感じられます。

 

シルバー世代応援番組「楽しい人生の見つけ方」その1にイルチブレインヨガの会員さんが出演しました!

93歳の中西近信さんが健康の秘訣の一つでイルチブレインヨガの内容をお話しされました。
中西さんがトレーニングを始めたときから担当しているトレーナーの先生は、
「体が健康になるのは年齢でもなく心とやる気。心があるとき本当に健康になるなと私も勉強になりました。」とおっしゃっています✨

 

 

うじテレビ

健康長寿日本一を目指す宇治市には高齢者のための様々なサポートが充実していますが、一番の健康の秘訣は自分自身の心の中にあります。うじテレビの新シリーズ「楽しい人生の見つけ方」はそんな元気なシルバー世代を紹介していきます。初回は御年93歳の中西近信さん。インタビューアーは井谷佳津子さん(❔)。二人の楽しいやり取りを聞いていると年齢は単なる数字にすぎないということがよくわかります!

 

膝に負担がかからない下半身強化エクササイズ

筋力のない方でもラクに取り組める下腹部と脚を鍛えるエクササイズです。

脚力が低下すると、疲れやすくなったり、物事がおっくうになったりして、生活にも影響が出ます。

筋力は何歳になっても鍛えられるものです。なるべく早いうちから少しずつでも取り組んでいきましょう。

人生120年時代!健康寿命を延ばして、ハッピーライフを!

 

ダイエットは「呼吸」と「姿勢」から~イルチブレインヨガ

ウエストやお腹まわりのダイエットとして、誰もがまっさきに思いつくのが筋トレ。でも、その前に見直したいのが呼吸と姿勢です。

呼吸が浅いと、腹筋や背筋を鍛える筋トレをがんばっても、つくべき位置に筋肉がつきません。深い呼吸は、体の内部、体幹(胴の部分)全体を動かします。それが良い姿勢をつくり、腹部全体の調子を整えることにつながります。

また、呼吸が浅いと、体幹にある横隔膜の可動域が狭いままになり、横隔膜が衰え、おなかがポッコリ出やすくなります。普段から深めの呼吸を心掛けたいところです。

呼吸の次は、よい姿勢を保つことを意識しましょう。よい姿勢は肩、ウエストのくびれ、骨盤が左右同じ高さにある状態です。肩はすくめずにしっかり引き下がり、胸はつんと上向きになるようにしましょう。横から見たときに、中心軸がまっすぐ通っている状態にし、あごを引き、顔は自然と前を向くようにします。

正しい呼吸と姿勢を保つだけで、つくべきところにちゃんと筋肉がつきやすくなります。

イルチブレインヨガでは、ブレイン体操、独自の呼吸法、ブレイン瞑想で、体と心を整え、健康的な美しさを実現します。

仕事の合間に座ったままでもできる「つま先たたき」

イルチブレインヨガの「つま先たたき」。
座った状態や仰向けでのつま先たたきは、何度がご紹介していますが、実はイスに座ったままでもできるんです!

つま先たたきのポイントのひとつは、股関節がほぐれること。

股関節が詰まっているとエネルギーが足先まで下りず、頭に血が上ってしまいます。股関節がほぐれることで全身に血液と気エネルギーがうまく循環できるようになり、頭寒足熱の健康な状態を保てます。

勉強や仕事の合間に5分やってみるだけでも頭がすっきりして、集中力がアップしますよ。

また、これだけでも運動不足解消になり、脚のむくみが減って下半身痩せにもつながります。

 

ふりふりエクササイズで痩せ体質に❤️

ふりふりエクササイズは、体を前後左右に振るだけの簡単な体操です。

体をふりふりすることで、硬くなっている筋肉がほぐれ、血液やエネルギーの流れがスムーズになります。その結果、代謝がアップして痩せやすい体質に変わる――とうわけ。毎日続けていくと、体がスリムになっていきます。

「胸ふりふり」は、腕を胸の前に持ち上げて、胴体を左右に振るエクササイズ。二の腕や脇腹のシェイプに効果的なほか、エネルギーが流れるようになって胸がすっきりします。

 

肩甲骨がほぐれる肩回し

大きく肩を回すと肩甲骨がほぐれて肩の可動域が広がり、姿勢もよくなります。

肩を回すとゴリゴリと音がしたり、普段から肩に強いこわばりを感じている方は、あまりムリをせずに、呼吸と一緒にやさしく回してあげましょう。

また、肩がすっきりするだけでなく顔周りもすっきりします。

肩の関節と筋肉がほぐれて、肩から首にかけての血液やリンパも流れやすくなるんです。

肩まわしで少しでも小顔になったらうれしいですね。

ぜひ、お試しください。

 

お腹をあったかくして免疫力アップ!「腸運動」

気温が下がってくると血管が収縮して腸の血行も悪くなり、腸が硬くなってきます。腸の働きが悪くなっているので、腸運動で意識的に動かしてあげましょう。

腸運動は、お腹をふくらませたりへこませたりするだけです。定期的に行うと腸がほぐれて血行がよくなってきます。最初は「まったく動かない!」と思うかもしれませんが、そんなときはお風呂上がりなどお腹を温めてから行ってみてください。

季節の変わり目は、腸も疲れています。体の声を聞きながら、やさしくいたわってあげましょう。