良く死ぬとは、良く生きること。
良く死ぬとは、良く生きること。
来月、私たちの会社から
『魂の終活』という本が出版されます。
「終活」と聞くと、
人生の最後に向けて、身の回りを整理したり、準備をしたりすることを思い浮かべる方も多いかもしれません。
「良く死ぬとは、良く生きること」
死は、誰にとっても避けることのできないもので、順番も決まってません。
だからこそ、
死について考えることは、
「いつか死ぬための準備」ではなく、
「今日をどう生きるのか」
「私は何を大切にして生きたいのか」
「この人生で何を残したいのか」
を考えることなのだと思います。
人生の最後に、
「あれをやっておけばよかった」
「もっと自分らしく生きればよかった」
と思うのではなく、
「自分の人生を生きた」
「やりたいことをやった」
「大切な人に愛を伝えた」
「自分の命を十分に使った」
そう思える人生を生きる。
その積み重ねが、
きっと「良く死ぬ」ということにつながっていくのではないでしょうか。
終活は、人生の終わりから始めるものではなく、
今この瞬間から始められるもの。
死を見つめることで、
今、生きていることの価値に気づく。
そして、
「どう死ぬか」を考えることが、
「どう生きるか」を選ぶことにつながっていく。
一人でも多くの方にとって、
自分の人生を見つめ直すきっかけになればと思っています。
良く死ぬとは、良く生きること。
あなたは、
どんな人生を生きたいですか?
ここのトレーニングは、体を通して、自分自身と向き合える時間です。
まずは、体験レッスンに♪
お待ちしております。
