背中は体と心をつなぐ高速道路

こんにちわ

今日も夏日和ですねー 今年初の半そでになりました

今日も健康情報お届けします

ふだんの体力づくりにおいて、ついつい見落としてしまいがちなのが「背中」。

背中を通る背骨は、姿勢を支える屋台骨であるとともに、中枢神経が通っている大事なゾーンです。

イルチブレインヨガの「でんぐり返り」で、背中をやさしく刺激し、全身の活性化へとつなげましょう!

背中を刺激することは、健康にとってたいへん意義深いことです。

その理由の一つは、背中をまっすぐ伸ばすクセをつけることで姿勢がよくなり、肩こりや腰痛を改善することができるから。

そして、もう一つのメリットは、中枢神経が活性化されることです。

背骨の中には、神経がまっすぐ通る「脊椎管」というものがあります。その中には、脳から出てきた運動神経と全身から上がってくる感覚神経が通っています。いわば、体と脳をつなぐ高速道路なのです。

イルチブレインヨガのでんぐり返りは単純な動作ですが、背中を柔軟にほぐし、心地よい刺激を与えてくれます。

背骨の中で神経を包んでいる「脊髄液」は、脳脊髄液とつながっており、でんぐり返りをすることで、脳脊髄液の流れもスムーズになります。イルチブレインヨガのでんぐり返りで、背中を活性化しましょう。

<イルチブレインヨガの「でんぐり返り」>

1. 両手を組み、ひざを抱えます。背中を丸め、首と肩の力を抜きます。
2.尾てい骨から背骨ひとつひとつが床に触れるのを感じながら体を後ろに倒して転がり、元に戻ります。30回繰り返します。

※足の反動で使って勢いよく起き上がると、首の骨を痛める恐れがあります。

できるだけゆっくり行い、なるべく足の反動を使わないようにしましょう。

上腹部から下腹部に重心を移しながら、むりなく起き上がります。

足の反動なしに起き上がるのが難しいときは、手を組んでひざ下や太ももを抱えながらやってみましょう。

※尾骨が少し出ている人は、柔らかいマットを使用しましょう。

効果:背骨をやさしく刺激し、脊髄神経や内臓機能を強化します。

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