夜寝る前にストレッチをすると、心身がリラックスして寝つきがよくなります。
「ひき臼まわし 」は、ふくらはぎ、太もも、股関節、腰、脇、肩、腕まで、全身を伸ばせるストレッチ。
呼吸とともに体を感じながらゆっくり伸ばしてみましょう。
夜寝る前にストレッチをすると、心身がリラックスして寝つきがよくなります。
「ひき臼まわし 」は、ふくらはぎ、太もも、股関節、腰、脇、肩、腕まで、全身を伸ばせるストレッチ。
呼吸とともに体を感じながらゆっくり伸ばしてみましょう。
骨盤と足を結ぶ股関節は、健康づくりに欠かせない部位です。股関節の状態と健康寿命は深い関係があると言われています。若いうちからやわらかく保っておきたいですね。
私たちの足をあらゆる方向に動かしてくれる「股関節」。歩く、走る、跳ぶなど、脚を使うほとんどの動作で股関節が使われます。イスから立ち上がるときも、股関節が大きく動いています。
股関節は、太ももの「大腿骨」と、骨盤を結ぶところにあり、球状の形をしています。球状だから本来は動きの自由度が高く、回す、ねじるなど、あらゆる方向へ自在に動かせるはずです。
ところが、足首やひざの動きはふだんから意識しやすいのに比べて、股関節の動きは普段なかなか意識しにくいです。そのため、ほぐされないまま放置されることが多く、いつの間にか動きが硬くなってしまいます。
また、股関節が硬いと上半身と下半身のエネルギーの循環が滞りやすくなり、下半身にエネルギーが届きにくくなることも。これは、冷えなどのトラブルの原因になります。さらに股関節の可動域が狭くなることで、体を動かすたびに骨盤に重い負担がかかり、骨格全体がゆがみやすくなるとも言われています。
イルチブレインヨガの股関節ストレッチは、骨盤や股関節まわりの筋肉と太ももの外側の筋肉をほぐし、柔軟性を高めていくブレイン体操です。下半身とお尻の引き締めにも効果的。お尻の筋肉がほぐれることで腰も楽になります。下半身の血行がよくなり、だるさの緩和にも役立ちます。
最初に足首を90度に曲げてかかとを押し出した状態から行いましょう。足首が伸びていると足首に負担がかかり痛めることもありますので注意する必要があります。腰が曲がってしまうときは、お尻の下にタオルなどを敷くのもいいでしょう。腰が伸びるように高さを調節します。体を前に倒すときは、骨盤を床に下ろしていくようなイメージで、なるべくお尻が浮かないようにし、頭は前方へ遠く伸ばしていくとイメージします。
股関節やひざなどにトラブルがあるときは、行わないでください。呼吸しながら体の声を聞き、ムリをしないように心地よく伸びるところで止めましょう。
https://youtu.be/ooYArsMe_kc
仰向けに寝た状態で腰をねじることで、腰回りの筋肉の緊張をほぐしていきます。
骨盤のすぐ上あたりの脊柱起立筋や腰方形筋がほぐれ、腰周辺の血行もよくなります。
イルチブレインヨガのベーシックなエクササイズのひとつ、「丹田たたき」をご紹介します。レッスンでは準備運動として行っています。丹田は、へその下5センチのところからさらに奥へ5センチほど入ったところにあるエネルギーセンターです。下腹にある丹田を強化すると、エネルギー循環がスムーズになります。
健康な暮らしのためには、腸の健康がとても大事です。食習慣が不規則だったりストレスを抱えていたりすると、内臓のエネルギーバランスが崩れやすくなります。お腹を触ると冷たくて硬いという方は、バランスが崩れている可能性があります。
また、複雑な人間関係やあふれる情報の中にいると、自分自身の中心がわからなくなってしまいます。体と心のエネルギーが乱れると、不安になったり体調を崩しやすくなるのです。
丹田たたきをすると、体のあちこちに分散されていたエネルギーが、体の中心である下丹田に集まります。腸には全身の3分の2の血液が集まっているので、丹田をたたくことによって腸が刺激されると、血液とエネルギーの循環がスムーズに。循環がよくなって腸の働きがよくなると、代謝がアップし、ダイエットにもつながります。
初めての方は、「お腹を叩くの?」とびっくりされるかもしれません。また、丹田たたきには、手のひらで叩く方法と拳を握って叩く方法があり、とくに手のひらで叩くときは大きな音がして驚かれることもあります。しかし実際に叩いてみると、それほど痛くはありません。体が硬い方でも運動が苦手な方でも誰でもできて、簡単に体も心もスッキリする、会員の皆様に人気のエクササイズです。
瞑想は、心のどこかにある「自我」という宝物を、もう一度とりだして、見つめ直すことだと感じています。ガラス片のようだと思っていた自我が、ダイヤモンドのような輝きを持つものだと気づくことで、心境や行動に変化が生まれます。私の場合、ぎくしゃくしていた夫婦関係がとても円満になりました。
無理をせず、ゆっくり自分に愛情を注ぐ。そんなやさしいヨガを、イルチブレインヨガは教えてくれます。素直な気持ちでトレーニングをしていると、やさしさがあふれて、内側から輝くことができます。今よりもっと輝けるように、レッスンを続けていきたいです。
キッズGet Bダンス動画です♪
大人も子どもも楽しく踊って体を動かしましょう!
リンパが滞りやすいわき腹を伸ばして、すっきりボディを目指しましょう。腰からわき腹にかけての筋肉がリリースされます。
ウエストのダイエットにオススメ。
わき腹がほぐれると、疲れや緊張がほぐれ、呼吸も深くなります。
動画を見ながら一緒にやってみましょう!
「体重は標準だけど、お腹や腰まわりが気になる」
そんな方にオススメのエクササイズをご紹介します。
脂肪がつきやすい部位ではありますが、脂肪だけが原因とも言い切れません。年とともに腰まわりの筋肉が衰えて骨盤を正しい位置に保つことができなくなり、内臓も低下。下腹もぽっこり出てきます。また、下半身の血流がとどこおって水分がたまり、むくみやすくなります。
腰まわしをすると、腰まわりの筋肉がほぐれるとともに、上半身と下半身をつなぐ大きな関節である股関節がほぐれます。それにより、下半身の血行が促されて代謝もアップ。下半身太り解消に役立ちます。
自分の体の状態を感じながら、しっかり大きく動かすと、インナーマッスルまで刺激します。体重を落とすのが目的ではなく、シェイプアップしたい方にオススメです。
さらに、イルチブレインヨガの腸運動も合わせて行うと、より効果的です。痩せ体質を手に入れましょう!
夏はボディーラインが目立つ季節。正面だけでなく、後ろ姿もぜひ意識したいところです。後ろ姿のシルエットは、背中、ヒップ、太ももまでトータルに意識することが大切。そこで大殿筋や腰周りの筋力アップするエクササイズをご紹介します。
日本人女性は横に広がって平べったいヒップが多いようです。お尻や太ももなど、下半身太りの理由は、姿勢の悪さや生活習慣も一因。デスクワークが多く、一日中座りっぱなしの方は要注意です。座っている時間が長いと、全身の筋肉量が低下。ゆるんだ筋肉の上に脂肪がつくと、垂れ尻に。
また立ち仕事が多い方は、立っているのがつらいと、どうしても姿勢が悪くなってしまいます。すると骨盤が傾いてお尻の形が悪くなったり、太ももが太くなっていきます。
お尻まわりをキュッと引き締めるには、筋力をつける必要があります。イルチブレインヨガのヒップアップエクササイズで後ろ姿を美しく引き締めましょう。
お尻の筋肉がカチカチの状態でするよりも、ストレッチなどでほぐしてから行うほうが効果的です。また、終わった後もストレッチでほぐしてあげましょう。
年齢とともに、だんだん体が思うように動かなくなったと思っていらっしゃる方も多いでしょう。何かにつまずいたりしたときに、今までなら踏ん張って何事もなかったようなことも、転んで手をついてしまったり。さらには手も出なくなって、そのまま転倒してしまうというようなことが起こります。
これは運動機能やバランス機能の低下によるものです。体のバランスが崩れたときに、私たちは体幹でバランスを取り戻しています。それが間に合わないときは、足を出したり手を出したりして転ばないようにしているのですが、これもやはり体幹の力なのです。
体幹は、人間のさまざまな動作の基軸となります。私たちはいつも何気なく体を動かしていますが、それは筋肉や関節、骨などが連動して働いてくれていることによって実現しています。この動きをスムーズにしているのが体幹です。体幹を鍛えることによって運動機能が向上します。体幹がしっかりしていると、手や足の動きがよくなるのです。
また、下半身には全身の筋肉の約3分の2が集まっています。脚を使わないと、この筋肉が衰えてしまいます。下半身の筋肉量は、上半身と比べて加齢に伴う低下率が3倍高いとも言われています。
逆に、筋肉が多く集まっている下半身を鍛えると、うれしいことがたくさん。脚の筋肉を鍛えると、エネルギーが効率よく燃焼され、脂肪もつきにくくなります。また、脚の筋肉には、血液を心臓に戻すポンプの役割があります。下半身を強化すると、そのポンプの力が強くなり、血流もスムーズに。それにより代謝がアップ、太りにくい体質へとつながります。
そこで、下半身強化と体幹強化が同時にできるイルチブレインヨガのブレイン体操「手首を押して片足立ち」をご紹介します。
足をそろえて立ち、片足を上げながら腕も広げます。これを繰り返すことにより、脚の筋肉と体幹を鍛えていきます。片足を上げてふらつく場合は、時間や回数を少なくしたり壁か何かにつかまるなど、ご自身の体の状態に合わせて、ムリのないように行ってください。