在宅勤務者の強い味方!自宅でヨガをするならイルチブレインヨガ

以前から推奨されてはいたものの、なかなか進んでいなかったテレワーク。新型コロナの影響で環境も整わないまま強制的に始めたけれど、それも今では慣れてきたという方も多いのではないでしょうか。

在宅ワークには様々なメリットがありますが、実際にやってみると困ったこともいろいろ出てきます。生活空間で仕事をするので「オン」と「オフ」の切り替えが難しく、メリハリがつけにくいという声も。

誰にも会わないため、身だしなみを整えなかったり、1日中パジャマのまま仕事をしていたり。「家にいると、どうしてもダラダラしてしまう」という自己管理が苦手な方におすすめなのが運動です。

自己管理能力は、実は運動で鍛えられるんです。在宅勤務で活動量が減っているため、運動不足解消もできて一石二鳥!

運動を習慣にすると、時間の使い方が上手になります。体力がつくと自信がついてメンタルも強くなります。また、自分自身を客観的に見ることができるようになります。

でも、習慣になるまでが大変ですよね。

おうち時間が増えたことにより、インターネット上にはワークアウト動画が一気に増えました。それらを見ながら毎日やればいいだけなのですが、それが簡単にできるくらいならテレワークの自己管理も問題なくできているはずです。

イルチブレインヨガでは、オンラインでもレッスンを行っています。スタジオでの対面のレッスンのように、オンラインでもコミュニケーションをとりながら少人数制で指導しています。

ひとりでは少しつらいとすぐにあきらめてしまったり、続かなかったりすることも、トレーナーや一緒に受講している仲間がいるから頑張れます。

あなたも一緒に始めてみませんか?

 

血行促進と代謝アップで体質改善!イルチブレインヨガのブレイン体操「全身振り」

一日中エアコンのきいた部屋の中にいると、血液などの体の循環が滞りがちに。イルチブレインヨガのブレイン体操「全身振り」で、体を揺らしながら腕を振ることによって血液がよく循環するようになり、代謝がアップします。血液とともに体中に酸素が行き届けば、脂肪が燃えやすくなり、痩せ体質へと変わっていきます。

 

セルフ肩甲骨はがし~イルチブレインヨガのブレイン体操「腕をひねる」

肩甲骨の周りには、たくさんの筋肉があります。基本的には固定されておらず、様々な骨や筋肉と接して連動しているという、とても複雑な部位になっています。そのため、本来はとても自由に動けるのですが、肩甲骨周りの筋肉が硬くなってしまうと動きが制限されて、とても不便になったり姿勢に影響したりもします。また、多くの筋肉と接しているため、硬くなってしまうとほぐすのも大変です。

そこで、両腕をひねってセルフ肩甲骨はがしのできるブレイン体操をご紹介します。上に、下に、同時に、交互に、様々に両腕をねじって肩や肩甲骨周りの筋肉をリフレッシュしていきます。

また、精神的な不安やストレスを抱えているときも、血行が悪くなって筋肉が硬くなりがちです。そんなときも腕をひねるブレイン体操が役立ちます。血液や気エネルギーを絞り出すと思って、しっかりひねってみましょう。滞っていた血液とエネルギーが流れ始め、肩まわりがスッキリするのが感じられます。

 

体と心と脳の健康につながる、イルチブレインヨガの「皿まわしエクササイズ」

手のひらの上にお皿が乗っているとイメージし、それを落とさないようにして腕を大きく動かす脳トレエクササイズです。

まず片手ずつ行い、そして両手で行います。普段あまり使っていない筋肉までまんべんなく刺激することで体の柔軟性が高まり、脳の柔軟性も高まっていきます。

 

★イルチブレインヨガ ダイエット体験談★

イルチブレインヨガ横浜スタジオの会員さんの体験談です。

1か月半、集中してトレーニングを行い、無理なく痩せられました。

体が軽くなりました。

約1か月半で、
体重 80キロ→70キロ(10キロ減)
ウエスト 100cm→87cm(-13cm)

 

イルチブレインヨガ、ダイエットにもおすすめです!

 

 

肩と背中がほぐれるストレッチ

立ったままできる肩のストレッチです。上体を倒すことによって腕がさらに上がり、肩甲骨が大きく動きます。同時に片足を前に出して、もも裏とふくらはぎまでストレッチします。ご自身の体の状態に合わせて、ムリのないように行ってください。

 

濁ったエネルギーを絞り出して脂肪燃焼!イルチブレインヨガのブレイン体操「上体ねじり」

体にねじりを加えると血流がスムーズになると言われています。体の硬くなっている部分が刺激され、筋肉が柔らかくなるからです。血流が良くなると、栄養分が十分に運ばれるようになり、老廃物の排出も促されます。

また、体を深くねじると腸が刺激され、ぜん動運動の働きが活発になります。

現代人は、体ごとねじる動作が日常的に少ないと言われます。ねじるときに使う筋肉が硬くなりがちです。ねじる体操を意識的に取り入れていきましょう。

イルチブレインヨガの「上体ねじり」は、気エネルギーをすっきりさせるストレッチです。体内の濁ったエネルギーを絞り出します。

また、血液の循環を促します。こりやゆがみを感じやすい人にもおすすめです。最初はねじるのが難しいかもしれません。無理をせずゆっくり挑戦してみましょう。

上体を深くねじると、腰まわり、背中、わき腹の筋肉が刺激されてやわらかくなり、脂肪が燃えやすくなります。足腰はもちろん、内臓を意識しながら行うとより大きなメリットが期待できます。

 

二の腕&わき腹を引き締めるイルチブレインヨガのふりふりダイエット「みぞおちふりふり」

イルチブレインヨガのふりふりダイエットの中から「みぞおちふりふり」を紹介します。腕を肩の高さに持ち上げて、みぞおちをふるエクササイズです。二の腕やわき腹のシェイプ、食欲のコントロールに役立ちます。

わき腹を引き締めるためには、ゆがんだ骨盤を「立てて締める」ことが大事なポイントになります。そのためには、お腹を「縦に細く伸ばす」という動きをすることが、効果的だと言われます。

お腹を上のほうに引き伸ばして、細く見えるような姿勢をとると、実際に細くなっていくのです。

一流のアスリートは、美しく正しい、機能的なフォームにこだわります。ダイエットも同様です。やみくもに腹筋トレーニングをするのでなく、お腹を細くするようなフォームをつくることで、脂肪を効率よく引き締められます。

イルチブレインヨガのふりふりダイエット「みぞおちふりふり」は、わき腹を含めたボディラインの側面に働きかけます。胴体を左右にひねって、みぞおちをふることで、食欲を抑えるツボを刺激し、食べすぎを防ぐことができるようになります。

背骨を軸にして振ります。手首を90度にして、指先はまっすぐにしたままキープします。手首を外側に押し出すイメージで、みぞおちを意識して行います。足が開かないように注意しましょう。

 

暑い夏を乗り切るブレイン体操「丹田たたき」

健康な暮らしのためには、腸の健康がとても大事です。腸には全身の3分の2の血液が集まっています。丹田をたたくことによって腸が刺激されると、血液とエネルギーの循環がよくなり、暑さで弱っていた腸が動き始めます。