★イルチブレインヨガ ダイエット体験談★

イルチブレインヨガ横浜スタジオの会員さんの体験談です。

1か月半、集中してトレーニングを行い、無理なく痩せられました。

体が軽くなりました。

約1か月半で、
体重 80キロ→70キロ(10キロ減)
ウエスト 100cm→87cm(-13cm)

 

イルチブレインヨガ、ダイエットにもおすすめです!

 

 

肩と背中がほぐれるストレッチ

立ったままできる肩のストレッチです。上体を倒すことによって腕がさらに上がり、肩甲骨が大きく動きます。同時に片足を前に出して、もも裏とふくらはぎまでストレッチします。ご自身の体の状態に合わせて、ムリのないように行ってください。

 

濁ったエネルギーを絞り出して脂肪燃焼!イルチブレインヨガのブレイン体操「上体ねじり」

体にねじりを加えると血流がスムーズになると言われています。体の硬くなっている部分が刺激され、筋肉が柔らかくなるからです。血流が良くなると、栄養分が十分に運ばれるようになり、老廃物の排出も促されます。

また、体を深くねじると腸が刺激され、ぜん動運動の働きが活発になります。

現代人は、体ごとねじる動作が日常的に少ないと言われます。ねじるときに使う筋肉が硬くなりがちです。ねじる体操を意識的に取り入れていきましょう。

イルチブレインヨガの「上体ねじり」は、気エネルギーをすっきりさせるストレッチです。体内の濁ったエネルギーを絞り出します。

また、血液の循環を促します。こりやゆがみを感じやすい人にもおすすめです。最初はねじるのが難しいかもしれません。無理をせずゆっくり挑戦してみましょう。

上体を深くねじると、腰まわり、背中、わき腹の筋肉が刺激されてやわらかくなり、脂肪が燃えやすくなります。足腰はもちろん、内臓を意識しながら行うとより大きなメリットが期待できます。

 

二の腕&わき腹を引き締めるイルチブレインヨガのふりふりダイエット「みぞおちふりふり」

イルチブレインヨガのふりふりダイエットの中から「みぞおちふりふり」を紹介します。腕を肩の高さに持ち上げて、みぞおちをふるエクササイズです。二の腕やわき腹のシェイプ、食欲のコントロールに役立ちます。

わき腹を引き締めるためには、ゆがんだ骨盤を「立てて締める」ことが大事なポイントになります。そのためには、お腹を「縦に細く伸ばす」という動きをすることが、効果的だと言われます。

お腹を上のほうに引き伸ばして、細く見えるような姿勢をとると、実際に細くなっていくのです。

一流のアスリートは、美しく正しい、機能的なフォームにこだわります。ダイエットも同様です。やみくもに腹筋トレーニングをするのでなく、お腹を細くするようなフォームをつくることで、脂肪を効率よく引き締められます。

イルチブレインヨガのふりふりダイエット「みぞおちふりふり」は、わき腹を含めたボディラインの側面に働きかけます。胴体を左右にひねって、みぞおちをふることで、食欲を抑えるツボを刺激し、食べすぎを防ぐことができるようになります。

背骨を軸にして振ります。手首を90度にして、指先はまっすぐにしたままキープします。手首を外側に押し出すイメージで、みぞおちを意識して行います。足が開かないように注意しましょう。

 

暑い夏を乗り切るブレイン体操「丹田たたき」

健康な暮らしのためには、腸の健康がとても大事です。腸には全身の3分の2の血液が集まっています。丹田をたたくことによって腸が刺激されると、血液とエネルギーの循環がよくなり、暑さで弱っていた腸が動き始めます。

股関節は健康のバロメーター!イルチブレインヨガのブレイン体操「ひき臼まわし」で健康寿命をのばそう

開脚というと、180度ベターッとバレーリーナのように開いているのをイメージするのではないでしょうか。なんとなく憧れたりもしますが、実はそんなに開かなくても開脚のメリットは得られます。

開脚で真っ先にほぐす部分が股関節。座り仕事が多かったり、普段あまり動かない人は、どうしても股関節が硬くなってしまいます。股関節が硬いと上半身と下半身のエネルギーの循環が滞りやすくなり、下半身にエネルギーが届きにくくなるといいます。股関節がやわらかくなると、血液やリンパの流れがスムーズになり、代謝もアップ。脚もむくみにくくなります。

イルチブレインヨガの「ひき臼まわし」は、開脚した状態で上半身を円を描くように回していくストレッチです。上体を倒していくことでインナーマッスルも鍛えられます。股関節は背骨の一番下にあたる部分。ここが硬くなると、腰が丸まって猫背になり老け見えの原因に。股関節の柔軟化と体幹強化により、姿勢がよくなって若々しく見えます。

夜寝る前にストレッチをすると、翌日の体が違うと言われます。ひき臼まわしで、ふくらはぎ、太もも、股関節、腰、脇、肩、腕を感じながら、呼吸とともにゆっくり伸ばしてみましょう。

足を広げるのは、自分のできる範囲で大丈夫です。ムリに広げすぎないように注意しましょう。ひき臼まわしでは、上体を倒して回していくことにより体の重みでほぐれていきます。毎日、少しずつ股関節をほぐして、健康寿命をのばしましょう。

 

スマホで疲れている腕をストレッチしよう~イルチブレインヨガのブレイン体操「腕をねじる」

パソコンやスマホで腕を酷使する人が増えています。長時間のスマホやPC操作が日課になっている人は、思っている以上に前腕の筋肉に負担をかけています。

手の使いすぎで指や手首を痛めた経験を持つ人もいるでしょう。仕事による腕や手のトラブルは、以前から「職業病」として知られていました。農業や製造業で働く人は、腕に負担がかかります。音楽演奏家や理容師など手を酷使する職業も同様です。

最近は趣味で悪化させるケースも増えています。パソコンやスマホ、家庭菜園、ゴルフなどです。仕事以上に没頭し、休まず手を酷使したことが考えられます。

「スマホ指」という言葉があります。スマホをよく使っている人は、両手の小指を見比べてみてみましょう。いつもスマホを持っている手の小指の内側がくぼんでいませんか?親指から薬指までの4本の指でスマホを握り、小指をスマホの下に当てて支える持ち方をしていると、小指に負担がかかります。

小指の骨は弱いため、軽量なスマホでも長時間使っていると、小指が変形したり、しびれたり、痛みを感じたり、タコができることもあるのだとか。このほかにも親指の曲げ伸ばしの動作がつらくなるなどのトラブルが増えていることが報告されています。携帯メールやLINEを使う際に、親指で文字を打ちすぎることが原因の一つだそうです。

仕事でも趣味でも、腕や手、指に負担がかかりやすい現代社会。ふだんからストレッチで疲労をリセットするように心がけましょう。イルチブレインヨガの「立って腕をねじる」は、腕や手の血流をスムーズにするのに役立ちます。

頭を後ろに倒すときに、下腹に力を入れて、首の前の部分と腕全体を伸ばしましょう。緊張している首や肩、腕の筋肉が緩み、こわばりがラクになります。続けていると、体のバランスもだんだん整ってきます。

 

股関節をほぐして下半身ダイエット~イルチブレインヨガのブレイン体操「つま先たたき」

「ダイエットしても下半身はやせない」とお悩みの女性は多いようです。下半身太りの原因のひとつは血液やエネルギーの流れが滞っていること。寝る前に布団の上で、イルチブレインヨガの「つま先たたき」をしてみましょう。

下半身太りの目安として、ウエストのサイズに合わせてパンツやスカートを試着した時、太もも辺りで履けなくなってしまう、または、履けたけれど太ももがパンパンといった状態が挙げられます。

下半身太りに至るまでには、いくつかの段階があると言われます。まず、なかなか足の疲れが取れず、ほてっているような感じがあると第1段階。骨盤のゆがみなどから足が疲労しやすくなり、筋肉が硬くなるとされます。

次の第2段階では、流れない水分で足がむくみはじめます。ここまでが下半身が太る一歩手前の状態だといいます。さらに、第3段階に進むと、老廃物を含んだ余分な水分で脂肪太りになります。次の第4段階では脂肪が凝り固まってしまいます。ちょっとやそっとでは落ちないセルライトになります。

下半身ダイエットで意識したいのは、骨盤です。骨盤は、上半身と下半身をつなぐ土台であり、体内の臓器を包んで守る重要な役割を担っています。イルチブレインヨガのつま先たたきで股関節がほぐれて硬くなっていた周辺の筋肉が緩むと、連鎖的に骨盤や背骨のバランスも整っていきます。そして、血液などの流れがスムーズになっていきます。

左右のつま先どうしをコンコンとぶつけあうだけの単純な動作です。家でテレビを見ながらでも、気軽に簡単に行うことができます。運動が苦手だという人にもおすすめです。

 

腰のストレッチ「両側へひざをひねる」

これまでも座りっぱなしが健康に悪いというのは、よく言われてきました。立っているときよりも座っているときのほうが、腰にかかる負担が大きいそうです。

腰のストレッチで腰周りの筋肉の緊張をほぐしていきましょう。骨盤のすぐ上あたりの脊柱起立筋や腰方形筋がほぐれ、腰周辺の血行もよくなります。

あお向けになって、ひざを立てるだけでも腰の筋肉が緩みます。ひざを立てた状態でトントンと腰を床に打ちつけてから「両側へひざをひねる」を行うと、さらに効果的です。

ひざの重みを感じながら、呼吸とともにゆっくり動かしましょう。腰の筋肉が気持ちよく伸びているのが感じられたら、OK。腰が痛い方はムリをしないようにしましょう。